〜エンゲージメントの見える化 課題を把握し、さらにいい会社へ
◆「満足度」ではなく「幸福度」を測定
〜本調査では「幸福度」の測定を意図しています。
〜本調査では「幸福度」の測定を意図しています。
「満足度」調査と「幸福度」調査はどう違うのか?
・社員満足度(Satisfaction):
「与えられた環境」に対する評価です。給与、福利厚生、職場環境など、会社から受
け取るものに対して「不満がないか」を測ります。これは心理学者のハーズバーグが提唱
した「衛生要因(満たされないと不満が出るが、満たされてもやる気が無限に上がるわ
けではないもの)」に近い概念です。
け取るものに対して「不満がないか」を測ります。これは心理学者のハーズバーグが提唱
した「衛生要因(満たされないと不満が出るが、満たされてもやる気が無限に上がるわ
けではないもの)」に近い概念です。
・社員幸福度(Happiness / Well-being):
「自律的な心の状態」を指します。仕事に意味を感じているか、良好な人間関係があ
るか、自己成長を実感できているかなど、内面から湧き出るポジティブなエネルギーです
す。これは「動機付け要因」に直結します。
「人を大切にする経営」を実践する企業・目指す企業には、「幸福度」調査が適しています。るか、自己成長を実感できているかなど、内面から湧き出るポジティブなエネルギーです
す。これは「動機付け要因」に直結します。
そのため、本調査では「満足度」ではなく、「幸福度」調査に関する質問
設定にしています。
◆企業の“人間ドック”〜会社と社員の関係の質向上が目的
社員が幸せにいきいきと働き、安定成長を続ける会社を目指して、現時点での社員の「働く幸福度、満足度」を測定し、その結果から労務管理マネジ
メント面での課題や改善点を明らかにしていきます。
メント面での課題や改善点を明らかにしていきます。
調査の最大の目的は、会社と社員の関係の質を向上していくための課題
を明らかにすることです。経営者と社員との認識のずれや課題感のギャップを見える化し、客観的な評価をもとに相互理解を深めます。
を明らかにすることです。経営者と社員との認識のずれや課題感のギャップを見える化し、客観的な評価をもとに相互理解を深めます。
◆オンラインによる回答
調査票は、問いの構成を大きく2つに分けている点が特徴です。ひとつは直感的に感じている社員の幸福度を探ります。もうひとつは個別設問によって、組織的な強みはどこか、どこを改善すれば幸福度が高められるかの具体的な実践ポイントを探っていきます。
調査(回答)方法は、原則Googleフォームを活用したオンライン方式です。オンライン方式なので複数拠点でも同時実施が可能です。また、自宅での回答も可能です。
調査は匿名で行いますので、秘匿性が守られます。そのため社員の皆さん
は本音で回答、コメントができます。
◆調査は3ステップ
調査は次の3ステップで行います。
調査は匿名で行いますので、秘匿性が守られます。そのため社員の皆さん
は本音で回答、コメントができます。
◆調査は3ステップ
調査は次の3ステップで行います。
【Step1 現状を認識する】
直感的に幸福度を問う質問は7段階のスケールを提示し、社員の皆さん
にマーキングしてもらいます。結果は100点満点に置き換えて指数化します。幸福度指数が70%以上になると「人本経営に成功している会社」、60%
に達していると「いい会社」の仲間入りと判断でき、50%前後で「普通の会社」、40%以下では現状で「悪い会社」の判定になります。
にマーキングしてもらいます。結果は100点満点に置き換えて指数化します。幸福度指数が70%以上になると「人本経営に成功している会社」、60%
に達していると「いい会社」の仲間入りと判断でき、50%前後で「普通の会社」、40%以下では現状で「悪い会社」の判定になります。
【Step2 自社の強み、改善点を探る】
個別設問による調査です。人を大切にする経営の視点から9つのジャンル
にカテゴライズした50の設問を用意し、現段階での自社の「いい会社」具合
を探っていきます。人を大切にする経営の実践度を測定できるよう設計して
いるため、以下のことがわかります。
にカテゴライズした50の設問を用意し、現段階での自社の「いい会社」具合
を探っていきます。人を大切にする経営の実践度を測定できるよう設計して
いるため、以下のことがわかります。
【Step3 具体的な改善策を探る】
調査票では具体的な設問のほかに、社員の皆さんに「仕事をしていて気
づいていること感じていること、日頃思っていること」を自由にコメントしてもら
います。経営者や経営幹部にとっては耳の痛い意見が出てくることがありま
すが、それこそが社員の本音です。その声に耳を傾けて改善していけば、
必ず会社は良くなっていきます。
づいていること感じていること、日頃思っていること」を自由にコメントしてもら
います。経営者や経営幹部にとっては耳の痛い意見が出てくることがありま
すが、それこそが社員の本音です。その声に耳を傾けて改善していけば、
必ず会社は良くなっていきます。
●カスタマイズ対応
調査票は各社の状況に応じてカスタマイズできます。例えば、年代別、
所属別、男女別、職種別等のプロフィール欄を設定できます。ただし細分化すると匿名の意味がなくなるため留意が必要です。
所属別、男女別、職種別等のプロフィール欄を設定できます。ただし細分化すると匿名の意味がなくなるため留意が必要です。
●調査報告までの期間:1か月程度を目安にご報告します。※
※調査対象人数によって変わります。
●費用:
本調査は、基本料金(A)に加え、31名以上の場合は1名あたり料金(B)を加算する二部料金制です。
(A)基本料金(1社30名まで) 220,000円
(B)人数30人超える場合、30名を超える人数1名につき3,300円
※貴社のご希望により調査項目を追加する(カスタマイズ)ことも可能です。
その場合、追加料金を頂戴します。
※Googleフォームを活用したオンライン方式ではなく、紙による回答も
可能ですが、その場合料金は別途料金を頂戴します。
社員意識(幸福度)調査に関するお問い合わせはこちらまで
※本調査は、株式会社シェアードバリュー・コーポレーション(代表取締役 小林秀司)様が開発し著作権を
有しています。当事務所では、同社の許諾を得て調査を実施します。
本調査は、基本料金(A)に加え、31名以上の場合は1名あたり料金(B)を加算する二部料金制です。
(A)基本料金(1社30名まで) 220,000円
(B)人数30人超える場合、30名を超える人数1名につき3,300円
※貴社のご希望により調査項目を追加する(カスタマイズ)ことも可能です。
その場合、追加料金を頂戴します。
※Googleフォームを活用したオンライン方式ではなく、紙による回答も
可能ですが、その場合料金は別途料金を頂戴します。
社員意識(幸福度)調査に関するお問い合わせはこちらまで
※本調査は、株式会社シェアードバリュー・コーポレーション(代表取締役 小林秀司)様が開発し著作権を
有しています。当事務所では、同社の許諾を得て調査を実施します。




















